株式会社

徳永組

沈下修正工事

建物の傾きを、安全に元の状態へ。

建物は地盤の変化や経年劣化、自然災害などが原因で、少しずつ沈下し傾くことがあります。
床が傾く、ドアが開閉しにくい、基礎にひび割れがある...
そんな症状が見られたら、建物が沈下している可能性があります。
徳永組では、建物の状態や沈下の原因を調査し、最適な工法で建物の傾きを修正します。

建物で生活を続けながら施工が可能です

こんな症状はありませんか?

床が傾いていると感じる

ドアや窓が開閉しにくい

建具に隙間ができた

基礎にひび割れがある

地震や豪雨の後から違和感がある・・・など

一つでも当てはまる場合は、早めの点検をおすすめします。

施工方法

※基礎の状態やご予算に応じ、いくつかの工法があります。

鋼管杭圧入工法

(アンダーピーニング工法)

建物を支えながら、安全・確実に地盤を補強し、沈下を防ぎます。

STEP 01

着工前

建物の状況を確認して
工事準備を始めます。

STEP 02

床掘

鋼管杭を圧入するため、所定の深さまで床掘を行います。

STEP 03

鋼管杭圧入

建物の重量(反力)を利用して、
鋼管杭を圧入する。

STEP 04

ジャッキアップ

所定の高さまで
ジャッキアップする。

STEP 05

定着工

ジャッキアップ完了後、建物を支えるための鉄骨を建込みます。レベル調整完了後、ジャッキを取り外します。

STEP 06

コンクリート打設

一部埋め戻し後、
コンクリートを打設します。

完成

清掃・片付けを行い、
引き渡しをします。

沈下した部分を専用のジャッキで慎重に持ち上げ、建物の水平を確認しながら少しずつ修正する工事です。

建物の構造や地盤の状態に合わせて適切な工法を選び、安全性と耐久性を考慮しながら施工します。

沈下修正工事の効果

建物の傾きを改善できる

傾きを修正することで安全性・快適性が向上
建物の長寿命化

建物を解体せずに再生できる

解体・再築に比べて大幅なコスト削減
解体等に伴う引越しが不要
思い入れのある建物を残すことができる

建物の資産価値を守れる

再沈下を防止することで資産価値を維持
将来の大規模修繕コストを削減
相続や売却・賃貸時にも安心

災害への備えになる

沈下の放置は基礎や建物への大きな負担となり、
地震や豪雨時のリスクが高まります。
軽度の沈下段階での対処が建物と命を守ります。

建物の傾きは早めの対応が大切です。

 沈下は時間の経過とともに進行する場合があります。

「少し気になる」という段階で調査することで、建物への負担を抑えられる可能性があります。


同時に建物の安全性・快適性・資産価値の維持にもつながり、
 建て替えに比べてコストや工期を抑えながら、大切な住まいを長く活かすことができます。

 災害への備えとしても有効な工事です。

 建物の傾きや沈下が気になる方は、まずはお気軽に徳永組までご相談ください。  

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