株式会社

徳永組

家曳き工事

建物を解体せず、安全に移動する専門技術。

家曳き工事とは、建物を解体することなく、そのままの状態で移動させる工事です。
敷地の有効活用や道路拡幅、区画整理など、さまざまな場面で活用されています。

また、

建物の向きを変更

し、

日照の改善や隣接する建物との位置関係を調整することも可能です。

徳永組では、創業以来培ってきた技術と経験を活かし、大切な建物を安全・確実に移動します。

建物で生活を続けながら施工が可能です

様々な場面で選ばれています

立て替えずに建物を生かしたい・
思い入れのある建物を残したい

区画整理や道路拡幅に
対応したい

敷地の有効活用
(敷地内で向きの変更
や移動)をしたい

歴史的・文化的価値の
ある建物を保存したい

施工方法

建物をジャッキで持ち上げ、専用のレールや機械を使用して、安全に目的の位置まで移動させます。
建物の構造や周辺環境を十分に調査し、綿密な計画のもと施工いたします。
建物への負担を最小限に抑えながら、安全第一で工事を進めます。

家曳き工事の効果

敷地の有効活用や再配置ができる

日照や駐車場スペース、隣地境界からの距離の確保など
建物の向きを変えたり位置を移動させたりすることで
柔軟に解決できます。

建替えに比べ、費用も期間もスマートに

解体・新築を行わずに既存の建物を再利用するため、
コスト削減と、工期短縮を同時に実現できます。

建築資材を無駄にしない

既存の建物を活かすことで、
建て替えに伴う建築資材の破棄や新たな資材の使用を抑え
資源の有効活用と環境負荷の軽減につながります。

歴史や価値を未来へつなぐ

古民家や歴史的建築物など、
受け継がれてきた想いや建築的価値を壊すことなく
次世代へと受け継ぐことが出来ます。

災害復旧・まちづくりへの貢献

家曳き工事は
住宅だけでなく、災害復旧や区画整理・道路整備・歴史的建造物の保存など、
地域のまちづくりにも活用されています。

建物を壊さずに活かすことで、地域の資産を守り、環境への負荷軽減にもつながります。

徳永組は、長年培った技術を活かし、地域社会に貢献する施工を行っています。

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